杉並区・世田谷区で大学受験の個別指導塾をお探しなら|京王井の頭線富士見ヶ丘の個別指導塾まなびの森

query_builder 2026/10/04
杉並区・世田谷区で大学受験の個別指導塾をお探しなら|京王井の頭線富士見ヶ丘の個別指導塾まなびの森

個別指導塾まなびの森は京王井の頭線富士見ヶ丘駅から徒歩1分、杉並区にある個別指導の学習塾です。


過去問は「解いて終わり」にしない!


10月に入り、高3生は志望校の過去問に取り組む機会が増えてきました。
個別指導塾まなびの森でも、通常授業に加えて日曜特訓を利用しながら、それぞれの志望校の過去問演習を進めています。

過去問を解くと、どうしても最初に気になるのは「何点取れたか」だと思います。
もちろん点数も大切です。
しかし、過去問演習の目的は、現在の合格可能性を確認することだけではありません。

できなかった理由を確認する

同じ不正解でも、その原因はさまざまです。

・必要な知識を覚えていなかった
・知識はあったものの、解き方を思いつかなかった
・問題文を正確に読み取れなかった
・時間が足りなかった
・計算ミスやマークミスをしてしまった

まずは「なぜできなかったのか」を確認することが大切です。

知識不足であれば覚え直す。
特定の単元が弱ければ、普段使っている参考書や問題集に戻って復習する。
時間が足りなければ、問題を解く順番や時間配分を見直す。
過去問を解くことで、今後何を学習すればよいのかが具体的に見えてきます。

過去問から普段の学習に戻る

過去問を何年分も解くことだけが、過去問演習ではありません。

「過去問 → 弱点発見 → 復習 → 再挑戦」

このサイクルを繰り返すことが大切です。

例えば数学で苦手な単元が見つかったのであれば、一度普段の問題集に戻って類題を解いてみる。
英語で語彙不足を感じたのであれば、単語・熟語の学習を改めて進める。
理科や社会で知識が抜けていれば、その分野をもう一度確認する。
過去問と普段の学習を行き来しながら、少しずつ弱点を減らしていきます。

点数だけで一喜一憂しない

初めて志望校の過去問を解いて、思ったより点数が取れないこともあります。
反対に、予想以上に取れることもあります。
どちらの場合も、1回の点数だけで判断しすぎないことが大切です。

大学や学部、年度によって問題との相性や難易度も異なります。
何点だったか」だけではなく、

「どの問題ができて、どの問題ができなかったのか。」

そこまで確認して、次の学習につなげていきましょう。

入試本番までの時間は限られています。
だからこそ、過去問を「実力を測るためだけのもの」ではなく、「これから何を学習すべきかを見つけるための教材」として活用していきたいと思います。


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個別指導塾まなびの森

住所:東京都杉並区高井戸

西2丁目10−7 SKビルⅠ 2-A

電話番号:03-3331-7576

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