杉並区・世田谷区で高校生の個別指導塾をお探しなら|京王井の頭線富士見ヶ丘の個別指導塾まなびの森

query_builder 2026/10/11
杉並区・世田谷区で高校生の個別指導塾をお探しなら|京王井の頭線富士見ヶ丘の個別指導塾まなびの森

個別指導塾まなびの森は京王井の頭線富士見ヶ丘駅から徒歩1分、杉並区にある個別指導の学習塾です。


学ぶことを楽しむ人は強い ― 孔子の言葉から考える学習の姿勢


「知之者不如好之者、好之者不如楽之者」
「これを知る者は、これを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」

孔子の『論語』にある言葉です。

物事を知っている人よりも、それを好きな人の方が優れている。

そして、好きな人よりも、それを楽しんでいる人の方がさらに優れている、という意味です。

これは、学習においても非常に大切な考え方だと思います。

学習は最初から楽しいとは限らない


受験に向けた学習には、地道な努力が欠かせません。
英単語を繰り返し覚えること、計算問題を何度も解くこと、苦手な単元に向き合うこと。

こうした学習を、最初から楽しいと感じられる人は、それほど多くないでしょう。
しかし、昨日まで解けなかった問題が解けるようになったとき、バラバラだった知識がつながったとき、難しい英文の意味が理解できたとき。
そこには、確かな喜びがあります。

「分からなかったことが分かるようになる」


この経験の積み重ねが、学習の面白さにつながっていくのだと思います。

楽しめるようになると、学習は変わる

学習を楽しめるようになると、その取り組み方も変わってきます。
言われたからやるのではなく、自分から調べる。

問題を解いて終わりにするのではなく、なぜそうなるのかを考える。
一つのことを理解すると、さらに別のことも知りたくなる。

こうした姿勢が身につけば、学習は単なる受験のための作業ではなくなります。
もちろん、楽しんでいるだけで成績が上がるわけではありません。必要な学習量を確保し、地道な努力を続けることは大前提です。

それでも、同じ時間を使うのであれば、興味を持って主体的に取り組む方が、より深い理解につながるのではないでしょうか。

「楽しむ」ためにも努力が必要

ここで大切なのは、「楽しいことだけをやればよい」という意味ではないことです。
むしろ、最初は難しく感じることでも、繰り返し取り組み、理解を深めていくことで、初めてその面白さに気づくことがあります。

数学も英語も、基礎が身についていない段階では、なかなか楽しさを感じられないかもしれません。
しかし、基礎を積み重ねることで、それまで見えなかったものが見えるようになります。

努力するからこそ、楽しめるようになる。
そんな側面もあると思います。

高1・高2のうちから大切にしてほしいこと
高校1年生・2年生の皆さんには、受験までの時間がある今だからこそ、学習の面白さを見つけてほしいと思います。
もちろん、定期テストの点数や模試の偏差値も大切です。

しかし、目先の結果だけにとらわれず、「なぜそうなるのだろう」「もっと知りたい」という気持ちも大切にしてほしいところです。

そうした知的好奇心は、受験生になって学習量を増やしていくときにも、大きな力になるはずです。
最初から学習が好きである必要はありません。

まずは一つ、分かることを増やす。
そして、その面白さに少しずつ気づいていく。
「知る」から「好む」へ、そして「楽しむ」へ。

まなびの森でも、生徒の皆さんがそうした経験を積み重ねられるよう、日々の指導を大切にしていきたいと思います。

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個別指導塾まなびの森

住所:東京都杉並区高井戸

西2丁目10−7 SKビルⅠ 2-A

電話番号:03-3331-7576

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